◆SG第31回オーシャンカップ(31日・ボートレースびわこ・4日目)
3日目終了時で得点率トップだった定松勇樹(25)=佐賀=は予選ラストの10Rで3着となり、トップ通過はならなかったが、師匠の峰竜太を上回る2位で予選を終え、5日目の準優勝戦は11R1号艇に決まった。
11Rの組み合わせと予選終了後の選手コメントは以下の通り。
1号艇・定松勇樹「バランスが取れて悪くない。出足はしっかりしています。伸びでは上はいますね。準優もスタートに集中して」
2号艇・新田雄史「変わらずバランスが取れて良かった。(4日目12Rは)足はみんな互角くらいだったと思う」
3号艇・西岡顕心「どちらかと言えば出足系。合えば伸びも来るのは分かっている。もう少しいいところがあるはずなので、調整してみる」
4号艇・木下翔太「レースを失敗したが、4着まで来れたし、足はいい。バランスが取れて、いい足をしていると思う」
5号艇・茅原悠紀「回していったが、良さを感じなかった。バランスが取れて、最低限はある」
6号艇・井上忠政「伸び型になってきているが、その割に出足とかも悪くない。(4日目12Rは)ターンで展開を読み違えた」