◆ヴィーナスシリーズ第7戦 第37回アクアクイーンカップ(27日・ボートレース住之江・4日目)
関野文(32)=大阪=が予選最後の4日目2R(12Rは得点対象外)で、4カドからコンマ12のトップSを決めてパワフルまくりを決めた。スロー勢をねじ伏せての今節2勝目に「足は中堅上位…いや、全体的に良くて上位!」と言い切った。複勝率トップ(前検日)59・1%の64号機はほぼ手中に入れた状態だ。
デビュー丸10年で22度の優出を誇るが、優勝はまだない。得点率3位での予選通過で、準優は9R1号艇。「初優勝を地元でできたらとは思うけど、力むと失敗する。まずは優勝戦に乗らないと」と、気を引き締め直してベスト6入りを目指す。