◆守口市制80周年記念競走(31日、ボートレース住之江・2日目)
石田貴洋(30)=埼玉=が豪快まくりを決めた。大外からの2日目2Rは、コンマ06のトップタイSで5艇全てをのみ込んだ。「6コースで1着はでかい。運も良かったが、伸びに全振りして伸びていた。回ってからも問題ないし、住之江は初優勝(23年8月)した水面で相性がいい」と大満足。6期A2で足踏みし、ここ2期はB1に落ちていた。しかし「昨年12月の福岡で引いた菅章哉選手のペラがはまった」と一気に成績を上げ、来期はキャリアハイの勝率6・44でA1に昇格する。「もっといい勝率でA1をキープしたい」と言うなら、優出も照準に入れて予選最終日に臨む。