◆第70回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯(21日・ボートレースびわこ・2日目)
小池哲也(36)=大阪=は2日目5R、4号艇でカドから果敢に攻めて行ったが、「2(森悠稀)がやめて1(山田祐也)に抵抗されて厳しかった。もう少しSを行っとけば良かったです」と、イン山田の踏ん張りで初日に続く4着にとどまった。
それでも「回らない気象条件でもタイムも出ていたし、出足に関しては変わらずいい。ダッシュ乗りが良ければ伸びも悪くない」と感触は上々。「弟(修平)がG2優勝したんで、僕も頑張らんと。最近、事故もあったり、成績も落ち気味だったりだけど、何か燃えてきてます」。予選突破へ、諦めることなく3日目1、7Rに向かう。