伸び仕様も視野に入れ、準優突破を目指す渋川夏
伸び仕様も視野に入れ、準優突破を目指す渋川夏

◆ルーキーシリーズ第10戦スカパー!JLC杯争奪(16日・ボートレース下関・4日目)

 渋川夏(22)=大阪=は予選ラストで4着。得点率は5・83で終わったが、準優ボーダーが下がったことで18番目に滑り込んだ。

 3日目終了時点は6・20とボーダーが高かっただけに「本当に乗れるんですか」と本人も驚きの表情。ただ、乗れたからにはチャンスも出てくる。6号艇なら一発狙いの伸び仕様も選択肢の一つだ。

 「(現状でも)直線がいいので、伸び型にしたら来るかも。(調整する)時間があるなら試してみるかもしれません」。

 準優11Rは対戦相手にドリーム組が4人も入った激戦区。強力メンバー相手に思い切ったチャレンジで活路を開く。