塩田北斗(左)と河合佑樹
塩田北斗(左)と河合佑樹

◆GⅠ読売新聞社杯全日本王座決定戦開設74周年記念(16日・ボートレース芦屋・2日目)

 予選2日目は波乱の幕開けとなった。1Rで1号艇の塩田北斗(38)=福岡=がコンマ01、3号艇の河合佑樹(39)=静岡=がコンマ02のフライングを犯し、優勝戦線から脱落した。

 塩田は1号艇で人気を集めており、発売8389万8100円のうち、8251万8300円の返還。98%を超える大返還となった。