◆G2江戸川634杯 モーターボート大賞(15日・ボートレース江戸川・5日目)
井上一輝(32)=大阪=が、ノン1号艇のビハインドに完全耐久して、誰よりも一番輝いた。10R。1コースから「節で一番のスタートを切ることができました!最近の中でも一番いいターンができましたね!」と自らが絶賛する高品質のスタートを決めて悠々と逃げ切った。初日は7R1号艇に配されたが、強風が吹き荒れて7R以降が中止に。予選は1号艇なしの4走だったが、3位で切り抜けて、ベスト6入りを果たした。「確かにそうですよね。でも、準優はインからしっかり逃げることができましたし、エンジンはターンがグリップして返って来ます。前に向いてからの立ち上がりが特にいいですね!」。さあ、自身初のグレード制覇へ。「タイトルは取りに行かないと。大阪は下がどんどん出てきているし、上の方も結果を出しているので。エンジンは全く不満ないですよ!」