◆寝屋川市制75周年記念競走(12日・ボートレース住之江・2日目)
佃来紀(25)=大阪=が前節とは見違える動きを見せている。前節の「ラピートカップ」ではいいところがなく、6日間、未勝利に終わったが、今節は初日1Rで逃走劇を披露すると、後半10Rはゴール前で倉富大誠を差して2着を奪取。5コースで臨んだ2日目5Rはフルターンで2着に入り、オール2連対の2位(1位の荒川健太とは1着数の差)で予選を突破した。
「ラピートカップ」で小池修平が準優勝した64号機を駆る今節は「エンジンがメッチャいい。優勝を狙える足」と大満足だ。
準優勝戦は10R1号艇で臨む。7月からのA2初昇格を決めており、着実に力を付けている。A1入りに向けても、機力と枠の利を生かして5回目の優出切符をつかみ取る。