◆第2回京急開発グループ杯(6日・ボートレース平和島・4日目)
5日目の準優12R、4号艇で出撃するのは地元の若手、島崎丈一朗。予選ラストの4日目11Rは、5コースからまくり差して2着をもぎ取って勝負駆けを実らせた。
レース直後には「うれしい!マジでうれしい!良かった!」と笑顔が爆発。「今(4日目11R)の足が一番良かった。手前が全部良くなった。出足中心に良くて、舟の向き、返りもいい。2号艇の上をたたけたので、これはだいぶ仕上がっている」とコンビを組む40号機にも文句なし。
狙うのはデビュー初優出のみ。「ここをキープして準優で戦いたい。初優出したいですね。地元戦で初優出できたら、師匠の(山田)亮太さんもほめてくれると思う。頑張ります」。快活なヤングレーサーが、先輩の胸を借りて果敢に攻め込む構えだ。