浜野谷憲吾
浜野谷憲吾

◆第2回京急開発グループ杯(4日・ボートレース平和島・2日目)

 2日目も6、3枠から4、3着と白星をつかめなかった浜野谷憲吾。それでも「道中の感じとかは良かったんじゃないかな。合えばいいと思うよ」と、コンビを組む31号機のポテンシャルは感じ取った様子。

 「ペラにひびが入っていて叩けないんだけど、交換します。それを叩いてみて、ですね。仕切り直しだね!」と、このまま引き下がるつもりはない。

 3日目は9R5号艇の1走。5号艇の浜野谷選手といえば、2024年の平和島GⅠ関東地区選手権の優勝戦を思い出す方もいるのではないか。

 あの時のような極上のまくり差しが決まれば、きっと新スタンドは大盛り上がりだ。