前節と同じエンジン&ボートで奮闘を誓う南彩寧
前節と同じエンジン&ボートで奮闘を誓う南彩寧

◆第58回報知金杯争奪 六甲賞競走(4日・ボートレース尼崎・初日)

 神様からの贈り物かもしれない。南彩寧(23)=兵庫=は前節2着3本、3着1本の奮闘を支えた26号機を再び引き当てた。ボート66も同じという幸運だ。「周りの人もビックリしてました。相棒です。愛着あります(笑)」

 当然のように前検日から好感触を得て初日1Rに臨み、5コースから4着。道中で前を走る岸蔭を猛追したが、舟券絡みにはあと一歩届かなかった。「下手でしたね。足はいい。同じエンジンなんで特にやることもないです」。2日目は2、6Rで好配当の女神となるか。