◆BOATRACE振興会会長賞GW唐津特選(3日・ボートレースからつ・3日目)
予選3日目は予報通りに強めの向かい風。荒天のため安定板使用で、周回展示は1周、レースは2周に短縮された。そんな中で1、2着にまとめた峰竜太は5走オール2連対をキープ。得点率9・80で山田康二を抑えてトップに立っている。3位タイに宮地元輝と安河内将が並び、末永和也は5位に付けている。初めての予選突破を目指している小柳勝希は19位タイで勝負駆け。
峰は9Rは町田洸希にまくりを決められてしまったが2着。ゴール寸前まで町田を猛追し「俺と(町田と)2人だけ。あと1周させてほしかった。あと1周あったら抜けていた」。コースが取れるピット離れで舟足は「多分トップ級。自分よりいい人は見当たらない。ピット離れがいいのはデカい」。地元26回目の優勝へ順調だ。