女子レーサーの2026年後期適用勝率(対象期間・昨年11月~今年4月)1位争いが最終盤を迎えている中、現在トップの前田紗希(33)=埼玉=は27日、若松G3オールレディースの優勝戦で今期のレースを走り終えた。優勝戦は6着で、この半年間で7・26の勝率を残した。
その前田を猛追している遠藤エミ(37)=滋賀=は現在、尼崎出走中で、27日の3日目を終えて勝率は7・20だ。
優出すると仮定すれば、残り3日間で5走することになる。
前田を逆転して勝率1位になるには、5走で43点が必要となり、条件はやや厳しい。最終日の30日に可能性を残すためには、予選最終日の4日目、準優勝戦日の5日目まで、最低でも平均2着の成績が求められる。勝率トップ争いが30日までもつれ込むか注目される。