◆プレミアムG1第27回マスターズチャンピオン(25日・ボートレース宮島・5日目)
準優11R、5号艇の益田啓司(46)=福岡=が2着。原田幸哉、服部幸男との道中戦を制して優勝戦に進出した。
優勝戦は6号艇となった。
「(優出は)出来過ぎて怖い。いい結果になって良かった。スタートは45で放ったので、その辺だなと思っていった。最内しか行けそうになかったので、展開はラッキーでした。競って伸びていくこともないし、伸びられることもないかなと思った。回転が合ってくれれば、中堅上位あると思う。上位は言い過ぎだと思う。バランスが取れて不満がない。チルトはマイナスに戻してペラをやり直したい。伸びない伸び型っぽくなっていたので。マイナスの方が道中の押し感もあった。そっち重視でいきたい。起こしにムラがあって、スタートは勘通り行けてなかった。でも、今日は勘通り。与えられたコースでいきたい。すごいメンバーなので、よっぽどのことがないと勝てるとは思ってない。けど、舟券には貢献したい」