◆プレミアムG1第27回マスターズチャンピオン(22日・ボートレース宮島・2日目)
石渡鉄兵(51)=東京=はA1勝負駆け。4Rは6号艇から4着。掲示板入りこそ逃したが、最後まで3着の古結宏を追いかけた。「バランスを取って調整して、伸びは良かった。出足とかも悪くなかった。乗り心地はいい。エンジンは間違いない」と、タッグを組む55号機を高く評価している。
昨年の桐生マスターズCも優出3着。相性はいい大会だが「普段とやることは変わらない。力まないようにしたい。力むと事故するし、それが最悪なので。粘っていきます」と、泰然自若な姿勢は崩さない。
石渡のペラは、選手間でも特徴があると言われている。「結構ピッチ強いですよ」と、実際のペラを見せてくれた。
このプロペラを見てピッチの強さが分かれば、相当なボートファンと言えるかも!?