◆にっぽん未来プロジェクト競走in戸田(5日・ボートレース戸田・初日)
初日は2Rの1号艇だった木幡純也(38)=愛知・113期=。6号艇・高橋勲の前付けもあり深めの起こしとなったが、1Mを先に回って押し切った。「100メートルから初めて逃げられました(笑)」と白い歯を見せた。手にした41号機は2連対率30%台前半とそこまで高くないが、「もらったままで行こうとして朝に試運転をしたら、これは無理という感じだった。なので、ぶっつけ本番でペラを叩いていってボチボチかな、という感じだった。ここからペラを煮詰めていきたい」。前節の下関に続く連続優出へ手応えと課題を口にした。2日目は8R6号艇、12R3号艇で得点アップを狙う。