予選1位通過で準優12Rの1号艇を獲得した新田雄史
予選1位通過で準優12Rの1号艇を獲得した新田雄史

◆G1津ダイヤモンドカップ(4日・ボートレース津・3日目)

 4日間の予選が終了し、地元・三重支部の新田雄史(41)が1位通過を果たした。新田は予選ラストの4日目7Rで2着。節間2勝、2着2回、3着2回のオール3連対で1位となった。

 3日目から3連勝を飾った秋元哲(37)=埼玉=が2位通過。3位は同率ながら、節間1勝でオール3連対の長田頼宗(40)=東京=となった。

【準優10R】

1号艇・長田 頼宗「バックは前に追いついていた。レース足がいいと思う」

2号艇・柳生 泰二「出足、ターン回りは悪くないけど、直線は上積みが欲しい」

3号艇・若林 義人「足自体は悪くないので、天気や枠番によって合わせたい」

4号艇・菊地 孝平「引き波の中に入るとかじが利かない。スリット近辺の足はちょっといい」

5号艇・松田大志郎「足は得点率上位の感じではないと思う。でも、決して悪くはない」

6号艇・山田 康二「合えばバランス取れている足。合っていないと伸び、出足、回り足のどこかに影響がある」

【準優11R】

1号艇・秋元  哲「足はバランスが取れていい方だと思う。乗り心地も大丈夫」

2号艇・瓜生 正義「スリットの行き足はいいけど、道中の感じがダメ」

3号艇・重木 輝彦「数字以上はあると思うし、足はいいと思う」

4号艇・西岡 顕心「合えばつながりが良くて伸びも悪くない」

5号艇・豊田健士郎「伸び仕様に調整して行った。展開がなかっただけで伸びは良かった」

6号艇・宮之原輝紀「やっと乗れるようになった。グリップ感が良くなっていた」

【準優12R】

1号艇・新田 雄史「足には何の不満もない。3つ(出足、伸び、回り足)に◎が付く」

2号艇・宮地 元輝「タイム通りで全体に良くなっている」

3号艇・篠崎 仁志「合ってない。最初から伸びはなかなか来てくれないし…」

4号艇・磯部  誠「やっぱり足は良くない。特に伸びは弱い」

5号艇・深谷 知博「悪くはないけど、調整をやり過ぎた。ターンに影響した」

6号艇・末永 和也「伸びはいいと思うけど、ターンした時の押し感がもうひとつ」