◆津ダイヤモンドカップ(3日・ボートレース津・2日目)
磯部誠(35)=愛知・105期=が大波乱を演出した。
2日目は1号艇の勝利が並ぶ中、7Rで唯一6号艇で白星。さらには3連単は19万円台の超ビッグ配当を提供した。
道中で華麗に葛原大陽を抜き去り、ゴール。レース後にはガッツポーズで引き揚げてきたが、「足は大したことはない」と、評価は低め。それでも「ペラを叩いていって、レースがしやすかった。この感じをベースで行きたい」と、調整の方向性はつかんだ。
初日のドリームこそ6着だったが、反撃ムードは十分だ。