舟券ソムリエ~3万円コース
舟券ソムリエ~3万円コース

◆SG第61回ボートレースクラシック(28日・ボートレース蒲郡・5日目)

 準優18人が出そろった。予選トップ通過は11R1号艇の峰竜太。優勝戦の絶好枠奪取へ豪快に逃走する。同2位は10R1号艇の西山貴浩。イン一気が有力だ。同3位で9R1号艇の山口剛は優出を目指し軽快に押し切る。藤原邦充記者の舟券ソムリエは3度目の的中。5日目は得点率1位の峰竜太で4度目に挑む。

◇舟券ソムリエ~3万円コース

 準優は峰で勝負する。予選ラストとなった4日目8Rは2コースからまくって勝利。予選トップ通過を自力で決めた。レースはF艇が出るなど速いスリット合戦に。「スタートは放ったんで入ってるかな?と。2マークはビビっちゃいました」と苦笑いした。

 前回SGを勝ったのは23年10月の当地ダービー。1年10か月ぶりのSG復帰戦でいきなり優勝し号泣した。思い出の水面で再びチャンスが巡ってきた。「来るとこ来たなって感じです」。優勝を明確に意識できる位置に来て、さらに気合が乗ってきた。

 37号機の複勝率は26・7%(前検時)で、今節下から5番目のエンジン。雨の降りそぼった2日目に懸命に整備、試運転を繰り返し「これで出てなかったら神様はおらん」と言うほどやり抜いて立て直した。

 「正直、足で上の人はいる。リアルに評価したら○○○ぐらいの足。でも、昔はこれぐらいの足で優勝したし、昔の自分を思い出して、ここからを乗り越えたい」とメンタル面を強調した。

 進入は枠なりを想定。峰が気合のイン速攻を決める。対抗は中村。エンジンは一番出ている。節イチだろう。ダッシュから伸びて峰に迫る。末永のターンスピードも侮れない。3コースから握って浮上する。良機の桐生も当然外せない。舟券は1頭から345の2、3着を各2000円。1―5⇄26を各500円押さえて計1万4000円で勝負する。(藤原 邦充)

 ◆舟券ソムリエ 与えられた資金で節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると「☆」が1つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエに。「☆」を10個集めると永世舟券ソムリエの称号が得られる。今節は「永世ソムリエ」第1号となった藤原邦充記者が担当、資金は3万円。

 ◇藤原記者の舟券ソムリエ

  結果      収支(円)

初 日12R的中 +15400

2日目 7R外れ  -4000

3日目11R的中  +8500

4日目11R的中  +2500

  残金      52400