◆SG第61回ボートレースクラシック(27日・ボートレース蒲郡・4日目)
峰竜太が3日目12Rを逃げて得点率トップに立った。末永和也が2位、大上卓人、松井繁、磯部誠が3位タイで続く。4日目は予選ラスト。ボーダーは6・17あたり。藤原邦充記者の舟券ソムリエは初日に次いで的中。4日目は11Rの桐生順平で3度目の的中を目指す。太田和良記者の10万円自腹勝負は的中ならず。4Rの馬場貴也で一気の巻き返しを狙う。
◇舟券ソムリエ~3万円コース
4日目は11Rの桐生で勝負する。まだ白星はないものの、足の仕上がりは悪くない。引き当てた54号機は昨年10月の周年記念で深谷知博が使用して優勝戦2着。蒲郡担当の太田記者が横綱に指名したエンジンでもある。
ただ、今年に入っての桐生自身のリズムは順調とは言いがたい。直前の尼崎周年記念は優勝戦1号艇を手にしたが、3号艇・茅原のまくり差しに屈して2着。2月の多摩川地区選、若松周年記念は連続して途中帰郷した。昨年のグランプリ覇者も今年の優出は一度だけで思うように稼げていない。いいエンジンを引き当てた今節は、何としてでも賞金を上積みしたい。
進入は枠なりが濃厚。桐生がマイペースのインから貫禄の逃げを披露する。相手本線は上田龍星だ。2日目は「抜き」と「まくり差し」で連勝。「足はバランスが取れていていい」と自信を持っている。上田の26号機も太田記者が大関評価を与えるエンジン。3コースから握って舟券に貢献する。宮地は2コースから差し粘って。日またぎの連勝を決めた馬場も侮れない。
舟券は印通りに1頭から234の2、3着を各1000円。近況絶好調の定松の食い込みも押さえたい。1―6⇄234も500円。合計9000円で勝負する。(藤原 邦充)
◆舟券ソムリエ 与えられた資金で節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると「☆」が1つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエに。「☆」を10個集めると永世舟券ソムリエの称号が得られる。今節は「永世ソムリエ」第1号となった藤原邦充記者が担当、資金は3万円。
◇藤原記者の舟券ソムリエ
結果 収支(円)
初日 12R的中 +15400
2日目 7R外れ ー4000
3日目11R的中 +8500
残金 49900