優勝戦1号艇の深谷知博
優勝戦1号艇の深谷知博

◆サンテレビ杯争奪ボートの時間!ご視聴ありがとう競走(26日・ボートレース住之江・4日目)

 4日目の準優勝戦は、9Rの秋山広一、10Rの長田頼宗、11Rの深谷知博と1号艇が順当に逃げ切り、予選1位の深谷が優勝戦の1号艇を手にした。住之江では23年のグランプリシリーズ以来となるVに王手をかけた。準優を2着でクリアした川野芽唯、稲田浩二、萩原秀人も新エンジンをいい状態に仕上げており、住之江の今年度ラスト優勝戦は激戦の様相だ。

 深谷知博「ペラが少しずれているかも。Sは大丈夫だったが、ターンで流れたのを修正したい」