準優切符ゲット、さらには好枠を目指す赤羽
準優切符ゲット、さらには好枠を目指す赤羽

◆サンテレビ杯争奪ボートの時間!ご視聴ありがとう競走(24日・ボートレース住之江・2日目)

 赤羽克也(44)=埼玉=は、絶好枠で臨んだ2日目5Rはコンマ14のSを決めると、3コースから全速ターンで襲い掛かった池田奈、4カドから差した原田を振り切って今節の初白星をもぎ取った。

 初日の5、3着からジャンプアップ。「出足、伸びが良かったし、ターン回りもだいぶ良くなった。中堅上位はある」と胸を張る。

 23日までの来期適用勝率は6・35。2年ぶりのA1復帰が視野に入る。

 「大きな事故点がないのがでかい。一つ一つ勝つことを考えて結果は二の次。中年の勘で頑張る」と準優進出はもちろん、好枠を目指して予選最終日に挑む。