毒島誠
毒島誠

◆SG第61回ボートレースクラシック(23日・ボートレース蒲郡・前検日)

 初日ドリーム戦出場選手のインタビューが行われた。

 2号艇の“最強のB2”毒島誠(群馬)は「(大関評価の77号機)下ろしたてはいい感じはしなかった。数字の感じではなかった。そこから大幅にペラを叩き変えて特訓に出たら、Sが思ったより届いていた。行き足は悪くないのかなと思った。手前から良くなっているのかなと思うけど、まだ半信半疑。放ってしまっていたので班の比較も正直、分からない。プロペラがまだ中途半端なのでしっかり叩く。手前が好きなので手前を中心に仕上げて、それで乗り心地がきてくれたらラッキーかな。(2026年のSGが開幕)例年よりも強い気持ちがある。逆境に置かれている立場なので、いただけるものは全部いただけるように強い気持ちで臨んでいます。蒲郡は大好きな水面です。持てる力を全部ぶつけて頑張りたい」