◆スポーツ報知杯〜第6回児島巧者決定戦〜(23日・児島・5日目)
浜先真範(32)=広島=が転覆(選手責任外)を乗り越え、優出一番乗りを決めた。前半6Rで他艇がターンマークに接触して転覆するあおりを受け、アクシデントに見舞われた。「試運転する時間がなかった」と準優10Rはペラ調整して、ぶっつけ本番で臨んだ。スタート展示では一人だけドカ遅れのコンマ92。タイムもメンバー中ワーストタイの6秒95だったが、本番はコンマ04のトップSで押し切った。
「スタートを行かないと勝てないと思って、早仕掛けで少し放りながら行きました。勝てて良かった。ペラはある程度原因はつかめているので、優勝戦までにはしっかり調整していきます。児島は初勝利、G1初1着で水神祭をしたことがある縁のある場所なので、頑張ります」と、縁深き場所で優勝を目指す。