6度目のG1Vへ王手の上條
6度目のG1Vへ王手の上條

◆G1開設73周年記念 海の王者決定戦(12日・ボートレース大村・5日目)

 5日目は風が強く、全レースで安定板が付いた。9Rの峰竜太、10Rの上條暢嵩は逃げたものの、11Rは2コース差しの定松勇樹が1着。予選トップだった新田雄史は2着に敗れた。この結果を受けて、予選2位だった上條が優勝戦1号艇となった。昨年9月のびわこ以来、通算6度目のG1Vへ王手。今年3回目のG1制覇を狙う定松も強力だ。

 上條暢嵩「いい仕上がりだと思う。高水準のバランス型ですね。どの足にも◎が付けられそう。グリップ感もあるし、悪いところはない」