大会連覇がかかる三角が自然体で優勝戦に臨む
大会連覇がかかる三角が自然体で優勝戦に臨む

◆高塚清一記念 第8回 名人集合 マクール杯(5日・ボートレース浜名湖・5日目)

 三角哲男(59)=東京=が準優10R、4コースから差し伸びて2着となり、優出を果たした。昨年は記念すべき100Vをこの大会で達成。節目の優勝から約1年、再びファイナルまで駒を進めた。さらには3日は59歳の誕生日と何かと縁が重なっている。「2年連続、浜名湖で誕生日を迎えたし、巡り合わせだね。(大会連覇は)入れ込みすぎず、いつも通りに行きたいと思います」と、静かに連覇を見据えた。縁起のいい水面で再び優勝へ。自然体のまま大一番に挑む。