初戦を2着で乗り切った山田佑樹
初戦を2着で乗り切った山田佑樹

◆ボートピア梅田開設19周年記念競走・令和スピードレーサー選抜戦(4日、ボートレース住之江・初日)

 山田佑樹(39)=岡山=は初戦の6Rで競り合いを制して2着に入り、3連単1万1070円舟券の一翼を担った。「変わらず回り過ぎていたけど、足はいい。直線はまずまずだし、回ってから追い付く感じがある」と感触もいいようだ。

 直前の地元・児島で24年11月(浜名湖)以来の優出を果たした。「リズムや展開が良かっただけだが、久々だったのでうれしかった」とニッコリ。

「住之江は前走にFを切り、その前は転覆と相性は良くない」と、昨年は5月と9月に出場して、2回とも初戦でつまずいたが、今節は鬼門の初戦を無事に乗り切った。2008年12月に初Vを挙げており、元々は好相性の水面で2日目以降も好走する。