◆プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル(28日、ボートレース鳴門・5日目)
小野生奈(37)=福岡=は準優12Rで遠藤との激闘を制して1着で突破した。機力不足のところから、必死の整備、調整でここまで底上げしてきた。鳴門では20年のレディースオールスターで1号艇で優勝を逃したことがある。「あれは相当悔しかったので、それで次の年(芦屋でのレディースオールスター)、優勝できたんだと思う」と、鳴門での苦い思い出を成長につなげた経験がある。今度は約9年ぶりのG1優勝を目指す。
◆プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル(28日、ボートレース鳴門・5日目)
小野生奈(37)=福岡=は準優12Rで遠藤との激闘を制して1着で突破した。機力不足のところから、必死の整備、調整でここまで底上げしてきた。鳴門では20年のレディースオールスターで1号艇で優勝を逃したことがある。「あれは相当悔しかったので、それで次の年(芦屋でのレディースオールスター)、優勝できたんだと思う」と、鳴門での苦い思い出を成長につなげた経験がある。今度は約9年ぶりのG1優勝を目指す。