山口真喜子
山口真喜子

◆プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル(27日・ボートレース鳴門・4日目)

 山口真喜子(28)=長崎=は4Rで3着に入って得点率6・00をキープしたが、そこから気が気でない状況が最後まで続いた。11R終了時で得点率16位だったが、12Rの結果次第では3人に抜かれる可能性が残っていた。最終レースが渡辺の逃げ切りで決着すると「乗れましたよね」と、2年連続の準優進出が決まってようやく笑顔になった。F持ちだが「スタートは割と見えている」。道中のしぶといレースには定評があり、大外枠でも侮れない存在だ。