◆プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル(25日、ボートレース鳴門・2日目)
守屋美穂(37)=岡山=は、前半3Rはカドの4コースから差して、後半10Rは3コースからまくり差し、いずれも2Mを先に回って、中枠2走で連勝した。初日と違って2日目は雨になったが、「引き波を越えるところに力強さがあって、全体的にも悪くなかったです」。気象条件にしっかり合わせ、結果も伴った。
現在、賞金ランクは女子でトップだが、慢心はない。「オーシャンカップに出るためには優出しないといけないし、常に先を見据えて走っています」と、SGなどの出場権獲得を強く意識している。「まだ気になるところはある」。機力を万全にして予選後半に臨む。