◆G1読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設73周年記念競走(18日・ボートレース若松・4日目)
5日目(19日)は9~11Rで準優勝戦が行われる。4日目は木下翔太が大逆転で予選トップ通過。2位に山口剛、3位に池田浩二が浮上して準優1号艇を確保。西山貴浩は5位になり、10Rの2号艇で登場する。なお、5日目から里岡右貴、藤森陸斗、松井貫太、安河内鈴之介の4人が追加参戦する。
準優9Rは4日目にして景気のいいコメントが聞こえてきた池田が1号艇。「回転が合っていた。普通だが、ロスなくターンできる感じでこれなら不満はない」。今節は24場制覇がかかる大会でもあり、最低限優出は果たしておきたいところだ。