GⅠ「第71回東海地区選手権競走」をPRするキャンペンガールの梅原
GⅠ「第71回東海地区選手権競走」をPRするキャンペンガールの梅原

 ボートレースとこなめのG1「第71回東海地区選手権競走」は、5日から6日間の日程で開催される。関係者とキャンペンガールの梅原サエリが3日、東京都墨田区の報知新聞社を訪れた。

 地元愛知支部からは6人のSG覇者が出場する。優勝候補の最有力は、2020年、2024年大会を制した池田浩二。磯部誠は昨年優勝戦1枠で3着と涙を飲み、リベンジに燃えている。平本真之も当地G1優勝への意識は相当強く、3者それぞれ譲れない戦いになる。さらに仲口博崇、赤岩善生、柳沢一の実力派レーサーも頂点を狙う。2日目ドリーム戦6号艇の地元・吉田裕平は、3月の蒲郡SGクラシック出場への最終切符が懸かる大会とあって、気合十分で乗り込んでくる。

 キャンペンガールの梅原は「愛知支部の選手で池田浩二選手と吉田裕平選手に注目しています。吉田選手はドリーム戦にも乗っているのでとてもうれしい。初日ドリーム戦の6号艇に乗る前田滉選手は、(昨年の)宮島ヤングダービーで優勝したイメージが強いので、今回も活躍して欲しい」とエールを送った。さらに「顔が好みの選手は鰐部(太空海)選手」と“推しレーサー”の活躍も楽しみにしていた。

 イベントも盛りだくさんだ。7日に元プロ野球選手の落合博満氏トークステージ、8日に元サッカー日本代表の武田修宏氏予想トーク、9日に亜咲花(あさか)アニソンLIVE、10日に峰竜太トークショーを実施。売り上げ目標は45億円。