通算2度目のG1優出を狙う江本
通算2度目のG1優出を狙う江本

◆G1第69回中国地区選手権競走(1日・ボートレース下関・4日目)

 山口支部のベテラン江本真治(51)=山口=が4日目3Rで5コースから2着に入り、予選突破を果たした。G1の優出は2022年下関周年で1回ある。4年ぶり通算2度目のG1優出を目指す。

 今節舟券を外したのは1回だけ。そのほかは1着1本、2着3本でリズムはいい。舟足について「伸びは普通だけど体感はいい。スタートは安定していけています」と強調していた。

 今節手にしている53号機はAランクの好素性機。下関のエンジンは昨年が初使用。5回優出して優勝はないが、パワーは十分。前回使用者の中島浩哉も優出しており、近況も噴いている。昨年5月のヴィーナスシリーズでは大石真央が準優1号艇をゲットして優出。誰が乗っても出る好素性機だ。

 エンジン本体がいいだけに準優も目が離せない。