◆G1第69回中国地区選手権競走(1日・ボートレース下関・4日目)
準優へ勝負駆けだった山下和彦(56)=広島=が4日目1R、3コースから2着に入り、得点率6・40としベスト18入りを決めた。G1で予選をクリアしたのは2020年徳山ダイヤモンドカップ以来6年ぶり。準優では優勝した2009年の芦屋54周年以来17年ぶりのG1優出を目指す。
大ベテランは今節スタートを積極的に攻めている。予選5走のうち、0台が4本。0台Sを連発して奮闘。
手にしている40号機は2連対率30%(前検時)。素性Cの平凡機。昨年3月から使用して優出はたったの2回(優勝0回)。舟足について山下は「足は悪くはないけど、いいとも言えない。しばらく優勝もしていないし、1走1走頑張ります」と話していた。
0台S連発の山下から目が離せない。