◆G1第69回四国地区選手権競走(1日・ボートレース鳴門・2日目)
三嶌誠司(57)=香川=が、エース76号機とのタッグで序盤から好調だ。2日目6Rは4コースのカドからコンマ08のトップスタートでまくって快勝し、3戦2勝2着1回のオール2連対で得点率トップタイに浮上した。「特化しているわけではないから伸びることはないけど、行き足の延長でそこがいいのかな。ターン回りもいい。車なら、みんなが2000ccなら自分のはそれ以上で、パワーがありますよ」とベテランが好感触に余裕たっぷり。パワフル機を味方に10年ぶりの地区選Vに向かっていく。