DR1stは人気に応えられず悔しい表情を見せていた峰竜太
DR1stは人気に応えられず悔しい表情を見せていた峰竜太

◆G1第72回九州地区選手権(30日・ボートレースからつ・初日)

 DR1stの1号艇で人気を集めていた峰竜太(40)=佐賀=はインから先に回ったものの、ターンが跳ねて2コース差しの西山貴浩と3コース原田幸哉にもまくり差しで入られて3着。レース直後はヘルメットをかぶったままレースリプレーを見て首をかしげていた。「1Mで舟が跳ねてしまった。負けたのはエンジンのせいではないです。自分が下手うっただけ。整備をして足は良くなっている。DRの中では自分が1番出ていると思う。足はいいので(2日目以降)取り返したい」と気持ちを切り替えていた。