◆新春滋賀県知事杯争奪戦(4日・ボートレースびわこ・2日目)
山田晃大(35)=滋賀=が2日目から新プロペラのハンデをはね返した。前半2Rは3コースから握って2着をキープすると、5コースの8Rは、香川颯のカド攻めにインの青木が抵抗したことで生じたスペースに艇をスムーズに突き刺した。「展開が良かった」とラッキーな一面を強調しながらも、2日間でオール3連対キープに笑顔だ。
「試運転で少し余裕があるし、エンジンは悪くない。合えばもう少し出そうな感じがするので微調整で底上げを狙う」と、新プロペラだけにむしろ伸び代を感じている様子。5Rの1号艇を含む3日目も楽しみだ。