◆プレミアムG1第14回クイーンズクライマックス(30日・ボートレース大村・3日目)
遠藤エミ(37)=滋賀=は非常に悔しそうな表情で引き揚げてきた。トライアル最終戦の11R、3コースから果敢に仕掛けて、バックでは2番手だったが、2Mで小野に差されて3番手に後退し、そこから猛追したものの、無念の3着でゴールした。「2着をキープできなかったのは、自分のミスでもあります」と気丈に話した。2着と3着が大違いなのは分かっていた。2着だったら優勝戦は1号艇だったが、結果的に4号艇に決まった。「足はいいです。調整は、また考えます」。連覇&史上初の3度目Vへ、最後は本領を発揮する。