初日の夜、記者仲間三人で居酒屋「味覚」を訪ねました。ここも尾本記者のお薦め。前検日に東京の山吉記者らが訪れ、記者席で「めちゃくちゃ安いよ!魚もうまいよ!3人で3万円くらいは食べたと思ったのに1万円しかしなかった」と興奮気味に話すので、自らの目で確かめるべく出撃したのでした。
お店は風俗街の一角にありますが、すぐにわかると思います。外観はこんな感じです。
お店は客であふれかえっていましたが、運良くカウンターが3席空いていました。すかさず座ると、まずは生中を注文。なぜか食べたいスパサラとぬたを注文。刺身は盛り合わせにしてもらいました。
このブリの刺身のとろけることといったら・・・。うまいのうまくないのって、いやうまいんですけどね。メニューも豊富で目移りしますが、値段は書いてません。初めての人はちゅうちょするかもしれません。僕は山吉記者から「3人で1万円」という情報を聞いていたので、安心して注文しました。おそらく量を増やしたり、減らしたりにも対応してくれるので、値段をあえて書いていないのだと思います。
結局、生中は3人で4杯くらいにして焼酎に移行です。「一升瓶のほうがお得」というので黒霧島の一升瓶をボトルキープしました。その後も、ブリのあら煮、ブリトロの刺身、たこの刺身、ヨコワの刺身を注文。このヨコワの刺身。揚げたニンニクチップを乗せて食べるのです。ほんとにもうお肉のような味わい。焼酎がぐいぐい進みます。最後のシメはなぜか八宝菜。これも具だくさんでうまかったなあ。
ご飯ものの前に三人とも腹パンパンでギブアップ。刺身なども1皿の量が多いので、食べ応え満点です。で、お会計。ボトルも入れているし、1万円てことはないよなあ、と思っていたら1万2000円でおつりがきました。これにはびっくり。ボトルはまだ半分くらい残っているので、今節中にもう一度おじゃましようと思います。

