◆G1大渦大賞開設73周年記念競走(6日、ボートレース鳴門・初日)
エース機の菅章哉は初日ドリーム戦は6着に終わった。6号艇の菅はチルト3で出走。6コースからコンマ05のスタートを決めたが、チルト05で2コースからコンマ01のスタートを決めた吉田拡郎にブロックされた。「全開のスタート。(レースを)見たお客さんは悔いなしだと思います。ただ、エース機なら他の艇にかすりもしないくらい真っすぐでねじ伏せないといけない」と初日ドリームを振り返った。「このエースは肩が壊れているのでアマチュアには通用してもプロには通用しない」と82号機をジャッジした菅。どこまで立て直せるか注目だ。