◆中京スポーツもみじ杯(3日、ボートレース浜名湖・5日目)
地元の川井萌(24)=静岡=が途中追加で最終日(4日)だけ出場する。
今開催は44人で始まったが、2日目までに3人がフライング、4日目までに3人が途中帰郷していた。
川井は事故率オーバー(2026年前期)と出走回数不足(2026年後期)で2期連続でB2級だが、年明けから(2027年前期)B1級への復帰が決まっている。B2ではなくなることで、来年のレディースオールスター(福岡)のファン投票の対象になることが、今年との大きな違いだ。
最終日は1R3号艇と7Rオール女子戦の4号艇で登場する。現在はB2のため、新期初戦は27日からの蒲郡の予定だった。人気がある川井にとって、出走回数を考慮すると、大舞台への復帰に向けても貴重な2走になるかもしれない。
なお、川井と同時に村松将平(静岡)も途中追加で参戦する。
また、川井と同じ127期の清水愛海(山口)は、12R優勝戦に5号艇で出走する。