◆第15回マスターズVSルーキーズ(15日、ボートレース戸田・初日)
初日、2走した選手の中で、ルーキーズでは一色颯輝(24)=愛知=が1、2着と最もいい結果を残した。
当地は2度目の出場。前回(2024年8月)は連対どころか、3着1回、6着5回、妨害失格と目を覆いたくなるような成績だった。「その時はまだデビュー(23年11月)間もなかったし、なによりモーターがかなりひどかった。事故率も高くて…。ですから、その成績は気にしてません」と敗因をしっかり覚えていて、意に介していない。
この初日、2連対発進はひと回りもふた回りも成長した証しでもある。機の方も「出足、乗り心地は悪くない」と早々と及第点。2日目以降も着実に加点し、準優入りをもくろむ。