加藤優弥
加藤優弥
三馬崇史
三馬崇史

◆スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第18戦(5日・ボートレース徳山・4日目)

 ともに優勝0回のB1級2選手が、得点率トップタイで予選を通過する波乱だ。通算4優出の加藤優弥(26)=福井=と、同2優出の三馬崇史(26)=広島=が、予選最終日をともに連勝締め。得点率9・14で並び、トップ通過を果たした。地元・山口の井本昌也ら、A級勢を3位以下にズラリと従えてのトップだ。

 加藤は初日連勝後、2、3日目を2、4、2着でまとめ、この日は1、2号艇で連勝。三馬は2着2本の初日から2、3日目は1、3、2着と来て、この日は2、3号艇でまくり連勝した。1着本数の差で、加藤が1位通過となる。

 21年5月デビューの加藤は昨年と今年、2度ずつ優出。22年5月デビューの三馬は今年6月の蒲郡一般戦での初優出、8月の宮島一般戦での優出があるが、ともに頂点には届いていない。5日目は加藤が準優11R1号艇、三馬が同10R1号艇で、優出を目指す。