◆BTS京丹後開設11周年記念競走(4日・ボートレース尼崎・4日目)
登玉隼百(27)=兵庫=は今節、1、2、3、3、4、5着と絵に描いたような下降線をたどったが、予選ラストとなった4日目10Rは2コースから4着となり、薄氷を踏みながらも得点率14位で準優進出を果たした。
「(4日目は)2走ともレースの失敗。片面だけペラは叩かせてもらったけど、足は悪くないですよ。自分の責任です」
馬場貴也が優勝した前節のVエンジンを宝の持ち腐れにせず、何とか次につなげた。ここからは準優12Rを突破して4回目の尼崎優出を果たし、待望の地元初Vへと上昇カーブを描きたい。