伸びが特徴の長田。準優はカドから柔軟に攻める
伸びが特徴の長田。準優はカドから柔軟に攻める

◆児島キングカップ開設74周年記念競走(1日・ボートレース児島・4日目)

 長田頼宗(41)=東京=が不利な6コース戦をしのぎ、準優1番乗りを果たした。4日目3Rは6号艇。「ピット離れを意識して調整していたから、きのうより伸びが少し落ちていた」というが、1M5番手の苦しい立ち上がりからバックで前との距離を縮め、2M小回り旋回で磯部をパス。さらに2周1Mは全速つけまいで白神を抑え、3着に入った。

 9月平和島で今年2度目の優勝を果たすと前節の多摩川G1は優勝戦3着。地元でいい流れをつくってきた。準優10Rは4号艇。「ペラは2日目の形で」と従来の伸びに寄せつつ「潮が高いので乗りやすくして」。G1連続優出へ、イメージはできている。