◆BOATRACE振興会会長杯競走(1日・ボートレース鳴門・5日目)
150日のF休み明けの西島義則が復帰戦で優出を決めた。準優10Rは2号艇。2コースから的確に差すと、そのまま2着でゴールした。優勝戦は4号艇で登場する。「微調整しかしてないけど、いい足してる。レース足は(1号艇の)稗田にも負けないと思う。(休み明け)5か月ぶりの優出でドキドキするよ。起こしは100からがいいのでそこから行きたい」とにやり。
準優11R2着の市川哲也は準優不良航法で賞典除外となり、3着の山地正樹が繰り上がりで優出し6号艇。優勝戦1号艇は2023年3月の平和島以来の優勝を狙う稗田聖也だが、波乱含みのファイナルとなりそうだ。