◆TAMRONCUP(30日・ボートレース戸田・最終日)
山田康二(38)=佐賀=が優勝戦1号艇でコンマ02のフライング。今年初Vはならなかった。
6号艇の上平真二が恵まれで、24年10月5日の蒲郡一般戦以来、約2年ぶり75度目の優勝。3連単6―5―4は52番人気の1万1350円となった。
このレースの発売額8897万円のうち約94%にあたる8348万6300円が返還となった。
山田は、あっせんが入っているG1徳山クラウン争奪戦開設73周年記念競走(12月3~8日)を走った後、30日間のF休みに入る。12月のあっせんが入っているため、11月のSGとこなめチャレンジカップも出場できる。
大村グランプリ(12月15~20日)は、とこなめチャレンジカップ終了時点で賞金ランク18位以内なら出場できる。山田は現在、賞金ランク10位でグランプリ出場圏内にいる。