10月4日から「開設73周年記念G1北陸艇王決戦」を開催するボートレース三国の関係者と、キャンペーンガールの白石美音が28日、大会をPRするため報知新聞大阪本社を訪れた。チャレンジカップ、グランプリに向けた賞金争いでも大事な大会になる。
ダブルドリーム戦が行われ、初日12R「日本海ドリーム」1号艇は地元・福井支部の中島孝平で、賞金ランク上位者では、5位の白井英治(山口)が3号艇、8位の馬場貴也(滋賀)が4号艇に組まれている。2日目12R「東尋坊ドリーム」1号艇は毒島誠(群馬)で、地元の今垣光太郎は2号艇で登場する。
白石は「この間、尼崎で優勝したばかりで好調な地元の萩原秀人選手に頑張ってほしいです。GWレースのリベンジをしてほしい」と“地元第三の男”を推した。萩原は今年これまで三国を6節走っており、GW開催では優勝戦1号艇で転覆に終わった。今月上旬にも走っており、地の利を最大限に生かして地元記念Vを目指す。
場内イベントは、8日(5日目)に菅章哉のトークショーなどが行われる。三国YouTube公式サブチャンネルで全72レースの予想が生配信される。「カニポ」で様々な賞品と交換できる「三国カニ坊ポイントクラブ」は会員募集中だ。今大会の売り上げ目標は65億円。