準優11R2着でG1初優出を決めた清水愛海(カメラ・鬼束 羽瑠菜)
準優11R2着でG1初優出を決めた清水愛海(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

◆プレミアムG1第13回ヤングダービー(26日・ボートレース若松・5日目)

 清水愛海(26)=山口=が準優11R5号艇で2着に入り、2節連続となる今年5度目、通算16度目、G1&若松は初となる優出を決めた。

 女子の優出は第5回(18年・浜名湖)の大山千広(6着)以来、大会史上8年ぶり2人目となった。

 「うれしい、マジでうれしいです。2周1マークはやらかした、と思ったし、準優で2等取りだということを忘れいていてやべーってなりました(笑)。スリット後も(6番に)かかるか、かからないか分からず粘り過ぎましたね。もっと早く切り替えればよかった。判断ミスです。自分がミスしなければもっと簡単に2等が取れていた。でも、エンジンのおかげでミスを助けてくれる感じですし、展示タイムは出ていないけどレースにいけばいいです。昨日(4日目)とはペラ調整を変えていってこのほうが全然いいです。レース足がいいですと書いておいてください。6号艇なのでワッキー(宮脇遼太)に伸びつける調整を教えてもらおうかな(笑)。でも、ペラにヒビが入っていて大きくは叩けないし…。なのできょう(準優)と同じような調整、展開を突けるような調整でいくつもりです。無欲でいけているのがいいのかな。大山千広さん以来の女子優出は光栄です。このあとF休みで無理だと思っていたけど、レディースチャレンジカップに出られるように6コースから頑張ります」