G1児島キングカップへ意気込む長田頼宗
G1児島キングカップへ意気込む長田頼宗

 ボートレース児島のG1「児島キングカップ開設74周年記念競走」が、28日から10月3日の6日間で開催される。大会に出場する長田頼宗(東京)が24日、関係者とともに東京都墨田区の報知新聞社を訪れ、大会への意気込みを語った。

 初日12Rの「キングドリーム」は、6月の鳴門SGグランドチャンピオンを制した地元の吉田拡郎が1号艇。池田浩二、宮地元輝、桐生順平、新田雄史、丸野一樹が名を連ねる。2日目12Rの「ガァ~コドリーム」1号艇は、8月の桐生SGメモリアルでグランドスラムを達成した峰竜太。さらに松井繁、西山貴浩、菊地孝平、山口剛、関浩哉の豪華メンバーだ。

 長田は「SGのドリームが2つ組まれていますね」と強力なライバルたちを警戒したが、自身も前々節に地元の平和島一般戦で優勝、前節のG1多摩川72周年記念も優出(3着)と近況は好調。「ランキングも上がってきたので、(11月とこなめSG)チャレンジカップも狙えると思う。優勝しますと言いたいところだが、まずは優出したい」と、冷静に上位をうかがう。

 現在、長髪に“イメチェン”中で「あまり(髪が)長い人がいないので。年内は伸ばそうかな」と、成績も髪形も目立ってみせる。

 G1初制覇を目指す守屋美穂ら地元・岡山勢も大会を盛り上げる。売り上げ目標は67億円。